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伽耶院の とんど について


 「とんど」とは、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを持ち寄って焼き、その火で餅などを焼いて食べ、健康と幸福を祈る伝統行事です。地方によっては「とんど」、「どんど」、また「左義長(さぎっちょ)」などとも呼ばれています。
 正月に神様に供えられていた餅やみかんは、供えられている間に年神様の力が宿り、それらをとんどの火で焼いて食べることで、神様の力をいただき、無病息災を祈ります。


2021年(令和3年)の「とんど」につきましては、密集を避けていただくため、以下のように変更します。
1月15日(金)は、午前10時より午後4時まで火を焚き、寺のみで法要を勤めます。
お札、御守り、正月のお飾り等は、随時お持ちいただき、火にくべてください。
お餅やみかん等、飲食はご遠慮下さい。
なるべく少人数でお参りいただき、マスクを必ず着用の上、他の参拝の方とは距離をあけてください。体調に不安のある方はご参拝をお控え下さい。

皆さまの命と健康を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。

年間行事
1月1~3日
修正会
1月15日
とんど
2月3日
節分会
3月春分の日
彼岸会
5月8日(旧暦4月8日)
花まつり
7月第1日曜
大般若会
8月7日
施餓鬼会
8月23・24日
万灯会
9月秋分の日
彼岸会
10月第2月曜 (体育の日)
採燈大護摩供法要
11月下旬
もみじまつり