採燈大護摩供(さいとうだいごまく)法要


日時:令和元年10月14日(月)
・体育の日(第2月曜日) 午前11:30~

 採燈大護摩とは、不動明王の智火で煩悩を焼きつくそうとする、屋外で行われる儀式です。
 午前11時30分に、一斉にほら貝の音が響き、山伏の大行列が始まります。その後、各堂での読経後、2メートルになるまで積み上げられた生の 桧葉(ひば)に、200名の山伏の読経と共に点火します。というものです。
 前作法として、山伏問答や法弓・剣・斧の作法等が行われます。山伏問答とは、修験者として知るべき知識を聞くもので、山伏の真疑を確認し、答えられたものが護摩道場への入場を許されるというものです。
 毎年体育の日にとり行われ、近畿各地の天台系山伏が参集する大規模な行事として、多くの参拝の方々においでいただいています。

 みなさんおそろいで、どうぞお参り下さい。