伽耶院の とんど について


 とんど」とは、正月の 松飾り、注連縄 (しめなわ)、書き初めなどを持ち寄って焼き、その火で餅などを焼いて食べ、健康と幸福を祈る伝とんど統行事です。
 地方によっては「とんど」、「どんど」、また「左義長(さぎっちょ)」などとも呼ばれています。
 正月に神様に供えられていた餅やみかんは、供えられている間に年神様の力が宿り、それらをとんどの火で焼いて食べることで、神様の力をいただき、無病息災を祈ります。


2021年(令和3年)の「とんど」につきましては、密集を避けていただくため、以下のように変更します。


1月15日(金)は午前10時より午後4時まで火を焚き、寺のみで法要を勤めます。
お札、御守り、正月のお飾り等は、随時お持ちいただき、火にくべてください。
お餅やみかん等、飲食はご遠慮下さい。
なるべく少人数でお参りいただき、マスクを必ず着用の上、他の参拝の方とは距離をあけてください。
体調に不安のある方はご参拝をお控え下さい。

皆さまの命と健康を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。